監視時間と経済指標
監視時間は14:00から24:52でした。
経済指標は21:30に失業保険の予定でしたが、アメリカ政府の予算が成立せず発表は見送りとなりました。
一日の動き
エントリーポイント①ブレイク17:41入っていたら勝ち
17:41 5分足できれいなダブルトップの右肩から1分足でショート可能でした。15分足や1時間足の左側にレジスタンスがあることが前提となります。
エントリーポイント②ブレイク19:46負け
19:36 40分に5分足が、45分に15分足が陰線で包んできたら売れると考えていました。
19:46 ショート→即逆行-3.7pips
私が下に行くと思ってショートしたところ、火が付いたように上昇していきました笑
ブレイクは負けやすいというイメージがさらに強くなりました。
5分足から1時間足が高値安値切下げているときだけブレイク狙いのショートをするとか、エントリーポイント①のように強烈なチャートパターンが示現したときだけやるなど対応していかないといけないと思います。
ルール案
上位足が下降トレンド時
・戻り売り
・レンジ逆張りショート
・ブレイクショート可
上位足が下降トレンド以外
・レンジ逆張りショート
・強いチャートパターン出現時のみブレイクショート可
また今回のエントリーは損切りができずズルズルと逆指値まで持ち続けてしまいました。逆行した時点で「これはレンジだった」と認識して即切るべきでした。
エントリーポイント③レンジ20:00勝ち
19:55 20時に1時間足が下ヒゲ陰線なら売れると考えていました。ただしこれは前回の負けに対するリベンジ感情入りです。
19:58 20時に1時間足が下ヒゲ陰線、かつ1分足がレンジ上限付近でダブルトップ作れば売れると考えていました。
20:00 ダブルトップできる前にえいやーでショートしてしまいました。少し揉んだあと運良く順行してくれて+4.6。
ちゃんと1分足でダブルトップ形成を待つべきでした。
あと利確はギリギリのところでできましたが、エントリーする前にレンジ下限まで何ピップスあるか把握しておかないといけないですね。
エントリーポイント④ブレイク21:20建値撤退
21:16 21時20分に5分足がつつみ陰線で確定したら売れると考えていました。
21:20 つつみ陰線の確定と同時に下ブレイク狙いでショート。根拠は1分足のダブルトップです。結果は建値撤退となりました。
結局は下に行ったので惜しいトレードでした。
エントリーポイント⑤ブレイク21:40勝ち
21:33 21時30分に15分足で大きめのダブルトップを作りました。どこかのタイミングで下ブレイク狙いのショートをしようと考えていました。
21:40 ショート→+4.4pips
おお神よ、ありがとうございます。
ブレイク狙いは恐怖感がありますね。ブレイクするの?しないの?の時間を静かに待てる心をどうか授けてください。
エントリーポイント⑥レンジ22:31入っていたら勝ち
22:21 1分足でレンジ上限付近(黄緑色ライン)まで上昇したら逆張りショートできると考えていました。
22:25 スムーズに上昇せずもみ合い出して5分足が上転換しそうな形だと思っていました。
22:31 1分足でレンジ上限まで来たのですが怖くてショートできませんでした。
結果はレンジ上限からビタッと売られました。ユーロドルはこんな感じでビタ止まりすることが多いです。まるで寸分狂わぬ知的な大工さんみたいな。ここは思い切ってガツンとエントリーすべきでした。エントリーはできませんでしたがユーロドルをやってきて良かった。ありがとうユーロドル!さんきゅーユーロドル!
まとめ
結果
・4エントリー+5.3pips
見逃し
・入っていたら勝ち2
1.175から売りが入って急激に下げたわけですが、スキャルピングやってるのにそこで2回しか入れなかったのは完全に実力不足です。
5年やってきたいま経験不足と言うのは逃げでしょう。経験は必要なのかもしれませんが、勝つスキルを付けようと意識して学んでいく、その姿勢がなければおそらく10年、20年と経験を積んでも勝てない、そんなモンスターに挑んでいることを忘れずトレードしていきたいです。
一日無事にトレードできたこの環境に感謝。













