監視時間と経済指標
監視時間は15:13から25:00でした。
経済指標は以下になります。
16:50 フランスPMI改定値
16:55 ドイツPMI改定値
17:00 ユーロPMI改定値
22:45 アメリカPMI改定値
23:00 ISM
一日の動き
エントリーポイント①レンジ16:10負け-1.0pips
16:01 15分足が陰線→陽線→陰線→陽線のレンジぽかったので上限から1分足ダブルトップ形成でショートしようと考えていました。
16:10 ショート→負け-1.0pips
1分足レベルで小さなレンジを作ってしまいました。15分足レンジの上限から1分足のダブルトップでショートしたら1分足でもレンジで逆行されてしまった形です。
結局レンジでやられることが多いことを考えると、前回高値を一発で超えそうにない場面で当たりを付けておき、到達したらガツンとショートをかますやり方もありなんじゃないかと思います。
下の矢印ような場面ですね。
エントリーポイント②逆張り18:00入っていたら勝ち
17:33 「上昇トレンド中だけど急に売りが入ってくるかもしれない、チャンスを掴む」とノートに書いてショートする準備をしていました。
18:00 1分足で急上昇したあと5分足で上ヒゲ陰線が示現したところでショートすべきでした。
18:03 18時にエントリーできなかったら、18:03に1分足で一度陽線で買いが入ったのを打ち消すつつみ陰線が示現したところで入りたいものです。(オレンジ色の矢印)
根拠
・当面上昇してきたあと急上昇した
・5分足の上ヒゲ陰線
・左側にレジスタンスあり
・ラウンドナンバー1.174あり
このとき私はヨドバシドットコムで買い物をしていて入れませんでした。本当に情けないです。
取れなかったことが情けないのではなく、トレード中にネットで買い物していたことが情けないです。
エントリーポイント③レンジ20:55入っていたら勝ち
20:55 前回高値まで来たところで1分足がダブルトップを作った場面です。
前回高値でビタッと止まって売られました。
ユーロドルはこういうレンジの場面を取っていくのがいいのかもしれません。
ただ15分足では高値安値を切上げていて上昇トレンドですので、前回高値を上抜けない根拠が必要です。
根拠
・レンジは続く
・前回高値でビタ止まり
・1分足のきれいなダブルトップ
・5分足の坊主の陰線
・節目の時間で動きやすい
エントリーポイント④戻り売り21:46負け-0.5pips
21:43 1分足でダブルトップ作ったら戻り売りできると考えていました。
21:46 本当にダブルトップ作ったのでショート→負け-0.5pips
損切りを早くできたのは良かったです。
この場面、1分足のダブルトップ右肩が1回上にフェイクしてから下に戻ってきています。こんなときは下に行きやすいです。「どう考えても下だろう」と思った場面だったのに下に行かないとき、逆にめちゃめちゃ買われます。
つまりロングすべき場面でした。
エントリーポイント⑤レンジ22:05入っていたら勝ち
22:02 1分足でダブルトップ作ったら売れると考えていました。
場所はレンジ上限1.174付近です。
22:05 1分足で難しいダブルトップでしたが、5分足でしっかり陰線だったのでもし入ることができていれば勝ちトレードでした。だけど実際は難しいんですよね。
エントリーポイント⑥レンジ22:50入っていたら勝ち
レンジを上にブレイクしそうなとき、急に大きく売られてきました。また5分足も同時に陰線で確定して、しかも坊主だったのでショートすべき場面でした。
エントリーポイント⑦逆張り23:14建値撤退
23:10 23:00にISMでレンジを上にブレイクしたのですが、ひと回り大きなレンジの上限1.176付近から急激に売られました。この時点で上への勢いはあるけど1分足でダブルトップ作ったら売れるかもしれないと考えていました。
23:14 1分足でダブルトップ作ったのですが怖くてショートするのをためらってしまいました。そうしているとガクンと本当に落ちたので飛び乗りショートしました。
結果、建値撤退となりました。
もしためらわずにダブルトップ確定と同時に入っていれば利確できていたので悔しいですが、やはりエントリーしたときというのは技術的にもメンタル的にも大きな学びになります。この学びに感謝です。
まとめ
結果
・3エントリー-1.5pips
見逃し
入っていたら勝ち4
入っていたら勝ってただろうエントリーポイントというのは後づけ理論で空論で誰にでもできるものです。ところがリアルタイムでトレードしながら後づけ理論に近づけていくのがめちゃめちゃ難しいです。
後づけ理論で理想を描く→リアルトレードで後づけ理論を再現する→改善する。このサイクルを地道にやり続ければ勝てるようになると信じています。ありがとう。
















