監視時間と経済指標
監視時間はチャート上にピンクで囲んだ14:24から24:30です。
経済指標
16:50 フランスPMI改定値
16:55 ドイツPMI改定値
17:00 ユーロPMI改定値
18:00 HICP
21:15 ADP雇用統計
22:45 アメリカPMI改定値
23:00 ISM製造業
一日の動き
1回目のチャンス14:25建値撤退
14:24に25分に5分足でダブルトップ形成したら売れると考えていました。
位置:1時間足のレンジ上限付近
14:25実際ダブルトップ作ったのでショート。建値撤退。15分足が14:15に確定した15分足が上ヒゲが長い十字足に近い陰線で確定していてこれを信用すればショートなのですが、これだけ極端だと逆に上昇することが多いです。私は「わざとらしいときは逆に動く」と解釈しています。
2回目のチャンス14:45建値撤退
1時間足のレンジ上限付近で、14:39に45分に15分足が陰線なら売れると考えていました。
14:45ショート→建値撤退
ゆっくり下がるパターンでした。もし事前にゆっくり下がるパターンだと考えていれば建値に戻ってきてもホールドできるのですがまだ難しいです。
3回目のチャンス16:56勝ち+2.6pips
16:49 1分足の戻り売りが入るであろう場所あたりで強い陰線が出たら売れると考えていました。
16:51 1分足でダブルトップ作ったら売れると思いました。
16:56 ショート→一瞬逆行してヒヤッとしましたがなんとか利確できました。ただしビビって半分でした。
4回目のチャンス17:50入っていたら勝ち
17:50 5分足で右肩上がりのダブルトップを作ったあと、次の足も買いが入らず陰線だったところでショートすべき場面でした。
16:20頃から急激に下げ、押し安値も明確に下抜けています。そこから上昇するにしても一度は売りが入る「レンジエリア」に突入したと考えていたのでショートは可能だったのに逃しました。
5回目のチャンス18:00入っていたら勝ち
↑水色矢印の18時に確定した4時間足を見ると、一度上にブレイクしたのがフェイクのように上ヒゲ陰線で確定しています。
このことを認識していれば1分足で小さな下降トレンドでどこかで入れたはずです。↓
4時間足も大事なんですよね。
6回目のチャンス19:55入っていたら勝ち
当分売られてきたところからやっと大きめの買いが入ってきて、キリ番から5分足で上ヒゲ陰線が確定した場面でショートすべきでした。
売れる理由
・下降トレンドであった
・しっかり買われた
・キリ番1.173の位置
・戻り高値の位置
・WTを作るサイズ感でもない
7回目のチャンス21:00入れず
20:54 1分足で上昇してきて弧を描いて下がりそうになるまで待とうと考えていました。
21:00 5分足でダブルトップ作ったら売れると考えていましたが、ダブルトップを作らず下げてしまい入れませんでした。なぜダブルトップを作らなかったのでしょうか。売りと買いの攻防がなかったことと動きが活発だったことが理由ではないかと仮説を立てました。
8回目のチャンス21:41建値撤退
21:36 40分に5分足でダブルトップ作ったら売れると考えていました。
21:41 ショート→建値撤退
9回目のチャンス23:10入っていたら勝ち
22時に4時間足が大きな十字足の陰線で確定したことを把握しておけば「上にブレイクするよりも下に行くかその場でレンジになるかもしれない」とあらかじめ考えることができます。↓
23:10 ISMの発表があってもレンジを上にブレイクせず、5分足を見るとむしろ上ブレイクをフェイクとみなしショートすべき場面でした↓
まとめ
結果
4エントリー+2.6pips
見逃し
入っていたら勝ち5
だいたい10時間連続で監視したわけですが、集中力が継続できませんでした。ネットを見たりスマホを見たりしてしまいます。それで見逃したことも多いです。まだまだです。





















