4時間足と日足
4時間足と日足はこのようになりました。
1回目のチャンス22:02入っていたら勝ち
5分足でしっかり高値安値を切下げていたので、22時の時点で「緑色の水平線のところで1分足でダブルトップを作ったら売れる」と考えていました。
位置:1分足戻り売りが入るであろう場所
本当にダブルトップを作ったわけですが、5分足で陰線→陽線→陰線→陽線というように交互に足が作られていたため、レンジでもう一度買われるかもと考えてショートできませんでした。
2回目のチャンス24:12入っていたら勝ち
監視時間外でしたが24時12分にもチャンスがありました。
1時間足が高値安値を切上げてきているものの、高値の更新が微々たるものであること、安値はほぼ前回安値と同水準まで下げてることからレンジに入ったとも言える状況でした。そんなレンジの状態で1.175のキリ番付近まで上昇してもみ合い、1分足でトリプルトップを作ったのでショートを考えて良い場面だったと思います。
位置:レンジでのキリ番付近
根拠、上位足レンジ、水平線、1分足トリプルトップ
まとめ
監視時間はチャートにピンクで囲んであるところの15:20から19:35と21:45から23:43でした。
結果
ノーエントリー
見逃し
入っていたら勝ち2
監視時間は多ければ多いほど良いですね。食事、排泄、集中力などの影響で監視できないことがあっても、意識的により多く集中して監視することが学びにつながります。
しかもこれは誰でもできることです。いまFXを始めたひとでも可能な点がポイントかと思います。私はまだまだです。




