今日はチャンスがあったのにノートレードでした。
勝てないのにロットを上げるのは無謀と私は考えているので、現在最低ロットでゴールドをやってるのですが、それでも損益がユーロドルの5倍程度になってしまいます。
エントリーできないのはそのせいかもしれません。
ですが、実は、それだけではないようにも思います。
まずは振り返っていきます。
監視時間と指標
監視時間は今日から冬時間なので15-27時でした。
指標は24時にISMです。
一日の動き
四角い囲みがチャート監視時間です。
楕円の囲みはレンジができたところで、チャンスとしてエントリーすべき場面でした。
これからレンジ逆張りだけやっていくにあたり、どんなレンジがあるのか、いつ・どこでレンジができやすいのかを言語化していくつもりです。
日足は4000ドル付近で完全に膠着したので、レンジで戦う人間にはチャンスと言えます。
最後のルール
ブログを書き始めてからゴールド→ユーロドル→ドル円→ユーロドル→ゴールドと迷走しまくっています。
勝てない人の典型例だと思います。
ですがもう違います。
これからはゴールドのみ。
トレンドは狙わず逆張りのみ。
それに徹します。
そして100回やって判断します。
私にとって最後となるかもしれないルールをここで明記しておきたいと思います。
(前回からの変更点を書いています)
- ユーロドルのみ→今後はゴールド(XAU/USD)のみ
- ブレイクはやらない→今後もやらない
- 「戻り売り」「レンジショート」「レジスタンスからショート」のみやる→今後はレンジ逆張りのみやる
- 反転を確認してからショートする→今後は反転を確認しなくてもエントリー可
- カウンターで入らない→今後はカウンターも可
- 事前想定かつノート記載時のみ「裏切りロング」可能→今後は裏切りロングは不可
- 裏切りロング以外のロングはやらない→今後は逆張りのロングはやる
- 実エントリーと理想エントリーを記録する→今後も記録する
- 実エントリーを100回までカウントする→これから新たに100回までカウントしていく
- tp4.3/sl1.7(暫定)→今後は暫定でtp25pips/sl25pips
つまり今後はレンジの逆張りのみやっていきます。
まとめ
・結果
±0、ノートレード
・逆行
なし
冒頭で話したように今日はエントリーすべき場面をかなり見逃しました。
怖くて入れませんでした。
その理由は、ゴールドにしたため損益が大きくなったというのももちろんあるのですが、実は、5年負け続けたことが一番の原因のような気がしています。
「勝てるはずがない」と潜在的に思っているんです。
負けるのが嫌だとか、お金を失いたくないなど、もちろんそれはあるのですが、そもそも「勝てるはずない」と。
だけど私は自分に言いたい、5年続けてきたんだと。
試行錯誤してきました。
そしてトレンドを狙うのやめました。
レンジだけ狙うことにしました。
ユーロドルもやめました。
これだけ上昇しているゴールドでレンジだけって、アホかと思われるかもしれません。
それでもいいのです。
まずは100回。
そこからが勝負です。




