普段お酒を飲まなくても平気なのに、飲みだすと止まらない人っているじゃないですか?
あれ、私です笑
きっかけがあるとスイッチ入ります。
それってトレードも同じなのかもって思いました。
初回エントリーして負けたり勝ったりしないとエンジンかからない感じします。
今後はあえて早めに1回エントリーすることを心がけたほうが、集中力や学びの観点からは良いかもしれません。
というわけで振り返っていきます。
監視時間と指標
監視時間は昨日から冬時間だったので15-27時です。
指標発表はありませんでした。
一日の動き
累計逆張り1回目|レンジロング|±0|2025-1104-1710
レンジになりそうだったのでラウナン3995ドルから逆張りでロングした場面です。
運よく順行したので建値で逃げることができましたが、方向としては逆でした。もう一段階下がってから反発しました。
1段下がった理由は、上に1回フェイクしたからではないかと考えています。
逆に、エントリーすべきだったのは、赤矢印の2つのところでした。
1つ目は5分足で引け坊主の陰線が確定して、私を含め多くの人が「ここまで上がったらさすがに下がるだろう」と考えそうな場所での逆張りロングです。
2つ目も同じ考え方で15分足が上ヒゲのつつみ陰線で確定して多くの人は売ってきそうな場所です。だけど15分足の局所的なレイアウトを見ると陽線→陰線→陽線→陰線と来ており次は陽線になりそうな感じもします。そんな雰囲気だけでエントリーするのは怖いですが、5分足を見ると急激に下げて大きな陰線を作っており、このまま前回安値を下抜けてぐんぐん下がっていくというのは考えづらいとも考えることができます。
いずれにしてもこれらの場面は、急騰後のレンジであり、そして反転前やブレイク前のレンジでもありトレンド終盤のレンジでもありました。
累計逆張り2回目|レンジロング|-9.2pips|2025-1104-2608
かなり買われてきたあと、だいぶ動きがゆっくりになったので、おそらくレンジになると思って前回安値とラウナン3965ドルからカウンターでロングした場面です。
26時01分の時点でロングできると考えていたので迷わずエントリーしたのですが、シナリオばかりに夢中になって目の前の動きを見ようとしませんでした。
1分足見るとわかりますが、それまでの動きとは対象的に、勢いよく落ちてきています。
そこで危機感を感じ取り、エントリーを見送るべきでした。
ストップにかかる前に手動で切れたのが唯一の救いです。
まとめ
・結果
2エントリー、-9.2pips
・逆行
累計1,2回目
今日はニューヨーク時間にガンガン下げましたけど一つも取れませんでした。レンジの逆張り専門なのでそれでいいのです。そのトレンドが終わるとチャンスがやってくるわけですが、26時08分のエントリーは完全に逆行されて間違いでした。
いまブログを書いてる午前3時ころに並行レンジができているので、やはり私が考えているよりチャートはゆっくり進んでいるようです。だけどちゃんと見ないと簡単に見逃してしまうんですよね。難しいものです。
あと逆張りだからボラがない方が良いと思ってしまいますが、ある程度のボラがないとレンジの中にさらに小さいレンジを作り、ジリジリ動く相場になってしまってやりづらいです。レンジ逆張りでも適度なボラが必要みたいです。
今日もお読みいただきありがとうございました。












