監視時間と指標発表
監視時間は19:58から25:00でした。
指標は23:00にミシガンの発表がありました。
また25時にトランプ大統領が以下の発言をしたことで動きました。
「中国は非常に敵対的になっている」
「中国製品への関税引き上げを検討中」
「中国はレアアースに関して悪質な動きを見せた」
一日の動き
エントリーポイント①ブレイク20:30勝ち+4.4pips
20:26 20時30分に30分足が上ヒゲ陰線の小足だったらショートできると考えていました。
20:30 ショートしたところ運よく順行してくれて4.4pips取れました。
エントリーポイント②レンジ21:32勝ち+2.4pips
21:31 1分足が2連続で陰線だったらショートできると考えていました。
21:32 2連続で陰線が確定したのでショートしました。
逆行したので後悔しましたが、そのあと下降してくれてなんとか2.4pips取ることができました。
2連続で上ヒゲ陰線を確定してから、真っ逆さまに下降するイメージを描いてエントリーしましたが、その想定は完全に誤りだと気付かされます。エントリーが早いのです。
エントリーポイント③レンジ22:25入っていたら勝ち
22:24 22時25分に5分足が陰線で確定したらショートできると考えていました。
22:25 5分足が想定より長い陰線だったので躊躇してしまって入れませんでした。
できることなら1分足で上昇中、22時24分にぐわっと大きめの陰線が確定したところでショートすることができたならベストでした。そのためには遅くとも22時23分には「大きめの陰線が確定したならショートできる」ことを想定しておく必要があるので超難しいのです。
ですがその[想定→示現→勝ち]こそがFXの面白いところなのかもしれません。
エントリーポイント④レンジ23:14建値撤退
23:06 1分足で上昇しているが明確にレンジを抜けたとは言えず、ダブルトップなどでショートするチャンスを逃さないように考えていました。
23:11 1分足でダブルトップができたらショートできると考えていました。
23:12 1分足の小さいレンジの最高値から逆張りでショートしようと考えていました。
23:14 最高値でのショートできず、しかし下がっていったので飛び乗りショート。建値撤退。
つまり以下の2通り想定していたのに、どちらでもなくあわてて飛び乗りしてしまった形です。
・1分足ダブルトップのネックライン下抜けでエントリーする
・1分足レンジ最高値から思い切ってショートする
もし23時12分から13分に想定通りに1分足レンジの最高値でガツンとショートをかましていたら利確できてましたが後の祭りです。
飛び乗りは良くなかったです。飛び乗りして勝ってしまっていたら悪いクセが付くかもしれませんからむしろよかったでしょう。学びをありがとう。
また23:15に確定した5分足の陰線をちゃんと確認できていれば、ホールドする選択をできた可能性もあります。
エントリーポイント⑤ブレイク23:32入っていたら負け
23:31 1分足で陰線だったらショートできると考えていました。
23:32 もしショートしていたら一瞬で逆行されていて負けていました。
1分足水色の縦線の1本前の大陰線が当初、さらに1本前の陽線をつつむ程度の陰線であればショートできると考えていました。想定よりも大きめの陰線になってしまった時点で、エントリーをやめる覚悟をすべきでした。大陰線になってしまったことで逃げの空間(赤色の部分)を失ってしまったからです。
ですがわたしは最後までショートしようかと迷ってしまっていました。
この場面での教訓は以下の2つです。
・逃げのスペースがないエントリーは危険
・ブレイクはせずレンジは続く
エントリーポイント⑥逆張り24:43負け-0.7pips
24:42 1分足でつつみ陰線が確定したらショートできると考えていました。
24:43 つつみ陰線が確定したのでショート。負け-0.7pips
切るのは早かったですが、良くなかったのは一直線に下がるイメージしか持っていなかったことです。エントリーポイント②と同様、なぜかエントリー前というのは一直線に下降するイメージを描いてしまいます。しかし実際は今回のようにジリジリと下降することも多いわけです。
・上昇トレンドで逆行するかもしれない
・レンジで逆行するかもしれない
・下降しても時間がかかるかもしれない
ショートする前にこれらのネガティブな想定をしておくことで冷静に対処できるはずです。
来週からこれらをエントリー前のチェック項目にしようと思います。
まとめ
エントリー4、+6.1pips
見逃し1
先日、エントリーは多いほうが良いと書きましたが、自分にとって得意/不得意なエントリーも見えてくるメリットもあるようです。



























