またやってしまいました。
負けたことがきっかけで暴走してしましました。
監視時間と指標
監視時間は14-24時でした。
指標はありませんでした。
17:20から18:50くらいまで値動きは停滞していたように思います。
一日の動き
エントリー1,2,3
エントリーポイント1|戻り売り|-3.7|2025-1020-1613|逆行
16:08 ラウンドナンバー1.166かつ前回安値からショートできるかもと考えていました。
16:12 高いところでショートしたいと考えました。
16:13 ショートを実行しました。
逆行されて-3.7pipsでした。
エントリーポイント2|戻り売り|建値撤退|2025-1020-1622|順行
16:19 1分足でつつみ陰線が示現したらショートできると考えていました。
16:21 1分足でつつみ陰線が示現したらショートできると考えていました。
16:22 ショートを実行しました。
結果は建値撤退でした。
エントリーポイント3|戻り売り|-3.8|2025-1020-1625|逆行
16:25 1分足でダブルトップを想定して、高いところでショートできると考えていました。
16:25 ショートを実行しました。
-3.8pips。
これら3回のエントリーについて。
まず「16:08のラウナン+前回安値からショートする」想定が誤っていました。売りが入らず上昇していったわけですが、なぜ売りが入らなかったのかというと下降トレンドではないからです。下降トレンドならば売りが入ったかもしれませんが下降トレンドではないわけですから売りが入らないのです。
そして負けたあとも自分の誤りを認めず、さらに2回ショートして傷口を広げました。3回目のエントリー後には建値で逃げるチャンスが数回あったのに撤退しませんでした。
今後は確実に下降トレンドであるとき以外は「戻り売りが入るだろう」でショートしないこと、そしてダブルトップを待ってからショートすることにします。
頭の片隅に「戻り売りは入らないかもしれない」と想定することで、前回高値である1.16670付近のレジスタンスまで上昇するのを待つことができたかもしれません。
・今後の対策
ダブルトップを待つ
下降トレンド以外は戻り売りは入らない
チャートで確認
水色の縦線が左から
エントリー1、16:13
エントリー2、16:22
エントリー3、16:25
エントリーポイント4|飛び乗りショート|建値撤退|2025-1020-1650|逆行
16:46 16:50に5分足がつつみ陰線ならショートできると考えていました。
16:50 5分足確定しても躊躇してしまい結局飛び乗りショートしました。
結果は建値撤退でした。
エントリーポイント5|ブレイクショート|-3.7|2025-1020-1815|逆行
18:14 18:15に15分足が引け坊主陰線で下降目線になるかもしれないと考えていました。
18:14 18:15にブレイクショートができると考えました。
18:15 15分足が引け坊主陰線で確定したのでショートを実行しました。
ショートした瞬間から昇り龍のごとく上昇して-3.7pipsでした。
まとめ
・結果
31回エントリー、-3.7pips
・逆行エントリー
エントリーポイント1,3,4,5
結局一日を通して31回エントリーしていました。完全に暴走していて途中からはノートにも書かず、チャートを保存することもせず、ただ負けを取り返すためにエントリーを重ねていました。
超低ボラのユーロドルでどう戦うか
以下は24時43分時点のチャート画像になります。ピンクの枠内が監視していた間になります。
ロンドン時間とニューヨーク時間を合わせて約26pipsしか動いていません。
たったの26pipsです。
深夜に少し安値を更新したので一日を通しては約37pipsでした。
一日でたったの37pipsです。
ドル円は一日で90pips動いています。
わたしは以前エントリーは多いほど良いと話しました。まずは多くの場面でエントリーして取捨選択すれば利益を残せるという意図でしたが、それは誤りだったかもしれません。
ユーロドルにおいてはブレイクだけはやめたほうがいいかもしれません。ブレイクはしないと考えたほうがメンタルが安定します。ユーロドルのボラティリティでブレイクを狙ってでエントリーするのは無謀に思えてきました。負けまくった今日そんなふうに考えています。
・今日の学び
ダブルトップを待つ
下降トレンド時以外は戻り売りは入らない
レンジは抜けない
入るべきエントリーポイント
ブレイクでは戦えないユーロドル。
ではどこで入るべきだったのか。
15:19と15:48のショート
まずは15:19と15:48のショートだったと思います。
20:40ショート
そして20:40ショート。
























