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20251016(木)±0|チャートの監視は大変です

投稿日:2025年10月17日 更新日:

昨日まではチャート監視中に睡魔に負けて昼寝したりしていましたが、今日は14時から24時のあいだチャートを見ることができました。

テレビやユーチューブ動画などの映像を見ることなく、ただチャートだけ無音で1日中見るというのはどうなんだろうとちょっと思いました。

けっこう大変ですよね。

まずは振り返っていきたいと思います。

監視時間と指標

チャート監視は14時から24時まででした。

指標発表は25時にラガルドさんの発言を予定していました。

17:35から18:37くらいまで値動きが停滞していたように思います。

上位足の一日の動き

ユーロドル15分足の一日の動き2025年10月16日

ユーロドル1時間足の一日の動き2025年10月16日

ユーロドル4時間足の一日の動き2025年10月16日

ユーロドル日足の一日の動き2025年10月16日

エントリー1,2

まずはチャートから。

水色縦線の左がエントリー1、右がエントリー2です。↓

ユーロドル1分足の戻り売りエントリーポイント2025年10月16日16時00分

ユーロドル5分足の戻り売りエントリーポイント2025年10月16日16時00分

ユーロドル15分足の戻り売りエントリーポイント2025年10月16日16時00分

ユーロドル1時間足の戻り売りエントリーポイント2025年10月16日16時00分

エントリーポイント1|戻り売り|建値撤退|2025-1016-1600|逆行

15:56 1分足がダブルトップを形成したらショートできると考えていました。

15:57 16:00に1時間足がつつみ陰線なら下降目線になると考えていました。

15:59 1分足がつつみ陰線ならショートできると考えていました。

16:00 ショートを実行しました。

一瞬順行するもののすぐさま逆行されたのですが運良く建値撤退。1分足でダブルトップ形成を待ってからショートすれば含み損を回避できたトレードでした。

エントリーポイント2|ブレイクショート|建値撤退|2025-1016-1613|順行

16:10 1分足で下がるべきところで下がらず陽線を作ったので上昇していくのかもしれないと考えていました。

16:13 やはり1分足のつつみ陰線でショートできると考えました。

16:13 ショートを実行しました。

これも逆行されたのですが運よく建値撤退。その後16:16に下にブレイクしました。ジリジリ下がる動きに集中を切らしてからのブレイクでした。諦めないことと集中を切らさないことですね。ただしそのブレイクで入れていたとしても建値撤退で終わったと思います。スッと下がらない動きは我々スキャルパーは苦手とするところかと思います。

エントリーポイント3|レンジ逆張りショート|建値撤退|2025-1016-2104|逆行

21:01 プライスがレンジエリアにあるので注意しなければと考えていました。

21:02 1分足で上昇を否定されたらショートできると考えていました。

21:04 ショートを実行しました。

逆行されたのですが運よく建値で逃げました。逃げたあと下に行ったのですがやはり建値で終わっていたと思います。

このような三角持ち合いなどレンジの中央エリアでは、ローソク足とローソク足が重なり合い動きが遅いため、ボラティリティのないユーロドルでは陰線が出てからショートしたり、またはブレイクを狙って入ったりしても結局建値で終わってしまいます。負けないだけ良いのですが、もし事前に想定できていたなら、1分足で上昇しているときにカウンターでショートを打つこともできるのかもしれません。今後の課題です。

ユーロドル1分足レンジ逆張りショートのエントリーポイント2025年10月16日21時04分

水色の縦線がエントリーポイント

ユーロドル5分足レンジ逆張りショートのエントリーポイント2025年10月16日21時04分

ユーロドル15分足レンジ逆張りショートのエントリーポイント2025年10月16日21時04分

ユーロドル1時間足レンジ逆張りショートのエントリーポイント2025年10月16日21時04分

目線切り替えの失敗例

昨日からの新ルール「目線の切り替え」ですが失敗を戒めとして記録しておきます。

下のチャートは23:00時点のもので水色の縦線が22:00です。

22:00 4時間足と1時間足がともに下ヒゲ陽線で確定したので、それまでのレンジ目線(三角持ち合い)から上昇目線に切り替えました。

15分足を見るとダブルトップを作ってそのまま上昇するように見えたためです。

ところが22時から売られてレンジに逆戻りでした。

レンジブレイクは「抜けそう」でエントリーすると痛い目にあうことを思い出しました。

直ちにロングするつもりはなかったものの、三角持ち合い(レンジ)を明確に上抜けていないにも関わらず、陽線の確定だけでレンジから上昇目線に切り替えたのが誤りでした。

レンジ上限で「これ以上は上昇しないかもしれない」と思っても、ノートに上昇目線とはっきり書いていたことからショートを打つことはできませんでした。

目線とタイミングが合致したときだけエントリーできるこのルールにより、当然エントリー数は減るわけですが負けを減らせる良いフィルターになると期待しています。

しかしまあ、トレンドは続くと言われますがレンジこそ続くものですね。

ユーロドル5分足の目線切り替え失敗例2025年10月16日22時00分

水色の縦線が22時00分

ユーロドル15分足の目線切り替え失敗例2025年10月16日22時00分

ユーロドル1時間足の目線切り替え失敗例2025年10月16日22時00分

ユーロドル4時間足の目線切り替え失敗例2025年10月16日22時00分

まとめ

・結果

3エントリー、プラスマイナス0

・逆行

エントリーポイント1,3

結局23時すぎから買いが入って上昇したのですが、それまでは1時間足7本ほど使ってもみ合いまくりました。

上位足のもみあいでも1分足はわけのわからない動きをしますから、このもみ合いでガチャガチャトレードしなかった自分を褒めたいです。ありがとう。

それと冒頭で話したチャート監視の件です。

けっこう大変なんですけど、私だけなんでしょうか。

無音で部屋に一人、チャートの動きを10時間追う。これってトレーダー以外の人からしたら変態レベルにおかしなことなのではないかと思ってしまうくらいの難易度が私にはあります。エントリーポイントがどうこうとか、勝つとか負けるとか以前にスキャルピングには向き不向きがあるよなあと思った一日でした。今日も学びをありがとうございます。

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