20251013(月)|エントリー⑦|入ったらレンジだった
エントリーポイント⑦建値撤退、戻り売り、2025-1013-2223
22:21 1分足でつつみ陰線が示現したらショートできると考えていました。
22:23 ショートしました。
すぐに逆行して「これはレンジだった」と気づいて切ろうと試みましたがなかなか切れず、結局10分くらい握って、ようやく建値に戻ってきたところで撤退した苦しいトレードでした。運よく建値撤退できましたが中身は負けエントリーです。
エントリー前のチェックポイントは以下の3つありまして、今回は2と3を考えていなかったために起こった当然の結果でした。
1.上昇トレンドで買われるかも
2.レンジで買われるかも
3.時間をかけて下がるのかも
20251014(火)|エントリー2,6,7,9,11,12,13,14|メンタルが暴走した日
エントリーポイント1,2,3|+2.3|ブレイクでショート|2025-1014-1852|逆行
約30分のあいだに3回エントリーしたのでまとめて記録します。
エントリーポイント1|18:52|ブレイクショート|建値撤退
18:46 動き出した感じを受けました。
18:48 19時に1時間足が陰線か十字線なら下方向だろうと考えていました。
18:50 1分足がダブルトップ作ったらショートできると考えていました。
18:51 1分足が上昇を否定したらショートできるかもと考えていました。
18:52 1分足で上昇を否定したのでショートしました。
エントリーポイント2|19:09|ブレイクショート|建値撤退|逆行
19:06 1分足が陰線だったらショートできるかもと考えていました。
19:07 なるべく高いところでショートしたいと考えていました。
19:08 1分足がつつみ陰線だったらショートできると考えていました。
19:09 ショートしましたが逆行されました。
エントリーポイント3|19:21|ブレイクショート|+2.3
19:19 19時20分に5分足が陰線だったらショートできると考えていました。
19:20 高いところでショートしたいと考えていました。
19:21 ショートしました。
運良く半分ですが利確できました。ありがとうございます。
チャート画像で確認
エントリーポイント2は完全に逆行された誤ったエントリーでした。
ほかの2つは順行したものの4ピップス利確できなかったのは、安いところでショートしたからではないでしょうか。この場面でショートすべきなのは赤矢印だったかと思います。
エントリーポイント6,7,8,9,10,11|-11.3|逆張りやブレイク|2025-1014-2113|逆行
エントリーポイント6|21:13|カウンターショート|-3.7|逆行
エントリーポイント7|21:21|逆張り|-3.8|逆行
エントリーポイント8|21:25|逆張り|建値撤退
エントリーポイント9|21:26|逆張り|建値撤退|逆行
エントリーポイント10|21:31|レンジ逆張り|建値撤退
エントリーポイント11|21:49|ブレイク|-3.7|逆行
21時13分に1分足のレンジ上限からカウンターでショートしたのですが、これまでさんざん跳ね返されてきたところ、わたしがエントリーしたときに限って抜けるという摩訶不思議。
メンタルが暴走し、心が整わないままエントリーを重ねてしまいました。
21時30分に5分足で大きめの陰線が示現して「前回高値の上抜けはフェイクだったかもしれない」と想定できるまでショートはすべきでありませんでした。ですので21時30分前のエントリーはただの逆張りとし、21時30分以降はレンジでの逆張りとしました。
私は水色の縦線でエントリーを重ねたわけですが、この場面では赤矢印まで待つべきでした。
エントリーポイント12,13|-3.7|逆張り|2025-1014-2247|逆行
エントリーポイント12|22:47|逆張り|-3.7|逆行
エントリーポイント13|22:54|逆張り|建値撤退|逆行
ここでも愚かなエントリーを重ねてしまいました。
上昇している中、5分足では1本陰線が確定していましたが15分足では陰線ができておらず、また1分足、5分足ともにダブルトップさえもできてない状況でショートは無謀でした。
何のエントリーなのかというと、ただの逆張りショートとしか言いようのない、自分なりの根拠さえないエントリーでした。
エントリーポイント14|-3.9|逆張り|2025-1014-2350|逆行
23:48 23時50分に5分足が上ヒゲ陰線で確定したらショートできるかもと考えていました。
23:50 5分足が上ヒゲ陰線で確定したのでショートしたところ一瞬で逆行されました。
上なのか下なのか目線の切り替えをせず、ショートに固執した結果だと思います。
20251015(水)|エントリー3|ダブルトップ形成後順行
エントリーポイント3|ブレイクショート|建値撤退|2025-1015-2145|逆行
21:44 15分足が21:45につつみ陰線で確定したならばショートできるかもしれないと考えていました。
21:45 ショートを実行しました。15分足確定の勢いで下降してくれると期待したのですが無情にも私がショートした直後から逆行されました。
結果、プライスはもう一度上を試し、1分足でダブルトップを作ったような形をもって、21:50に下落を始め下をブレイクしました。運良くストップにはかからず建値撤退でしたが学びが大きいトレードでした。ありがとうございます。
20251016(木)|エントリー1,3|レンジエリア内ダブルトップ形成後順行
エントリー1,2
まずはチャートから。
水色縦線の左がエントリー1、右がエントリー2です。↓
エントリーポイント1|戻り売り|建値撤退|2025-1016-1600|逆行
15:56 1分足がダブルトップを形成したらショートできると考えていました。
15:57 16:00に1時間足がつつみ陰線なら下降目線になると考えていました。
15:59 1分足がつつみ陰線ならショートできると考えていました。
16:00 ショートを実行しました。
一瞬順行するもののすぐさま逆行されたのですが運良く建値撤退。1分足でダブルトップ形成を待ってからショートすれば含み損を回避できたトレードでした。
エントリーポイント2|ブレイクショート|建値撤退|2025-1016-1613|順行
16:10 1分足で下がるべきところで下がらず陽線を作ったので上昇していくのかもしれないと考えていました。
16:13 やはり1分足のつつみ陰線でショートできると考えました。
16:13 ショートを実行しました。
これも逆行されたのですが運よく建値撤退。その後16:16に下にブレイクしました。ジリジリ下がる動きに集中を切らしてからのブレイクでした。諦めないことと集中を切らさないことですね。ただしそのブレイクで入れていたとしても建値撤退で終わったと思います。スッと下がらない動きは我々スキャルパーは苦手とするところかと思います。
エントリーポイント3|レンジ逆張りショート|建値撤退|2025-1016-2104|逆行
21:01 プライスがレンジエリアにあるので注意しなければと考えていました。
21:02 1分足で上昇を否定されたらショートできると考えていました。
21:04 ショートを実行しました。
逆行されたのですが運よく建値で逃げました。逃げたあと下に行ったのですがやはり建値で終わっていたと思います。
このようなレンジの中央ではローソク足とローソク足が重なり合いジリジリと下げていくため、ボラティリティのないユーロドルでは陰線が出てからショートしたり、またはブレイクを狙って入ったりしても結局建値で終わってしまいます。負けないだけ良いのですが、もし事前に想定できていたなら、1分足で上昇しているときにカウンターでショートを打つこともできるのかもしれません。今後の課題です。
20251017(金)
エントリーポイント2|戻り売り|建値撤退|2025-1017-1640|逆行
16:39 1分足でつつみ陰線が出たらショートできると考えていました。
16:40 ショートを実行しました。
逆行されましたがなんとか建値撤退できました。
エントリーポイント3|レンジ逆張りショート|建値撤退|2025-1017-1832|逆行
18:24 18:25に5分足がつつみ陰線ならショートできると考えていました。
18:32 ショートしました。
逆行されましたが運よく建値撤退。撤退後に順行したので入るのが早かったパターンです。
エントリーポイント4|戻り売り|-3.7|2025-1017-2010|逆行
20:06 大陰線でショートできると考えていました。
20:09 1分足がダブルトップでショートできると考えていました。
20:10 ショートを実行しました。
大陰線かダブルトップでショートする想定を立て、大陰線が示現したためショートを実行したら逆行されたパターンです。ダブルトップを待てば勝てましたが、伸びたあとに入るのはリスクがあるという学びになりました。ありがとうございます。
エントリーポイント6|レジスタンスから逆張りショート|-3.7|2025-1017-2219|逆行
22:17 売りが入ってきたらショートできるかもと考えていました。
22:19 ショートを実行しました。
エントリーした瞬間から昇り龍のごとく上昇し、私の逆指値にタッチしてから再び下降を始めました。本当に不思議です。このトレードは逃げるチャンスさえもらえず逆指値にかかったため正直カチンときました。















































