チャート監視時間は19時56分から24時24分まででした。
指標は以下になります。
20:30 ECB議事要旨
21:30 パウエル発言
また22時06分頃、高市早苗自民党総裁が以下のように発言したことで動きました。
「私の立場で利上げそのものについて発言すべきでない」
「行き過ぎた円安を誘発するつもりはない」
「財政健全化が必要ではないと言ったことは一度もない」
ユーロドルでは数分乱高下しただけでしたが、ドル円は一瞬大きく下げたようです。
一日の動き
エントリーポイント①レンジ20:50入っていたら勝ち
20:48 20時50分に5分足が上ヒゲ陰線だったらショートできると考えていました。
20:50 実際に上ヒゲ陰線が確定したのですが躊躇して入れませんでした。
この場面での躊躇はいわゆるただの「びびり」なのですが、入らなかったときは勝てて、入ったときに限って負けるという実に不可解なことが頻発しております。解決方法は躊躇せず全部入ってから悪いエントリーポイントを除外していくのが良いと思います。だからまずは躊躇せずエントリーすべきですね。
エントリーポイント②レンジ21:40建値撤退
21:36 1分足でダブルトップ作ったらショートできると考えていました。
21:39 21時40分に5分足が陰線で確定したらショートできると考えていました。
21:40 5分足が陰線で確定したのでショートすべきだったのですが、なるべく高いところで売ったほうが良いのではないかと思ったのですが、手が勝手に動いてしまいショートしてしまいました。つまり考えがまとめられないまま入ってしまった形です。
結果、建値撤退でした。
もし本当に高いところで入ることができていたなら利確できていた可能性はありますが結果論的です。
エントリーポイント②と①との違いは②は実際にエントリーしたことです。実際にエントリーするとやはり学びが多いです。ありがとう。
エントリーポイント③ブレイク22:10負け-3.7pips
22:06 自民党総裁選の発言で動きが早くなり乱高下しました。
22:10 1分足レベルのレンジの下ブレイクを狙ってショートしました。
結果は逆行して-3.7pips。
ショートして負ける理由は上昇トレンドかレンジかどちらかしかありませんが、これはレンジで逆行されたパターンです。トレンドは続くとよく言われますが、わたしはレンジこそ続くと考えています。なかなか抜けないんです。抜けると思って入ると痛い目見ます。また、抜けたと思っても戻ってきます。
今回は5分足で上ヒゲが超長い陰線で確定していて、実際にわたしもそれを見てショートしたわけですが、まあ大抵逆行するように思います。わざとらしいときは要注意です。
エントリーポイント④レンジ22:13建値撤退
22:13 自民党総裁選発言での乱高下でもレンジは抜けないと判断して、レンジ上限の1分足陰線確定からショートしました。
ですが正直なところ負けを取り返してやろうというリベンジ感情でのエントリーでした。よくないですね。
エントリーポイント⑤22:31レンジ勝ち+4.5pips
22:30 1分足でダブルトップ作ったらショートできると考えていました。
22:31 1分足で小さいダブルトップを作ったのでショートしました。
15分足では上ヒゲ下ヒゲを両方持つが十字足を連続で確定していますが、どちらも陰線だったのがエントリーの根拠になりました。
結果、運よく利確できましたが2分くらい逆行に耐える形になりました。私が考えているより横軸を使って、時間をかけて下げることが多いことを学びました。ありがとう。
エントリーポイント⑥戻り売り23:16負け-0.3pips
23:15 1分足でダブルトップを作ったらショートできると考えていました。
23:16 ダブルトップを作っていない状態でエントリーしてしまいました。エントリーポイント⑤がたまたま勝てて調子に乗るとこういうことになります。
むしろ5分足で十字足が確定した23時20分に冷静にショートすべきでした。
エントリーポイント⑦戻り売り23:41建値撤退
23:40 1分足でダブルトップ作ったらショートできると考えていました。
23:41 ダブルトップ作っていないのに入ってしまいました。建値撤退。失敗を認めて切るのは早かったです。
まとめ
結果
エントリー5、+0.5pips
見逃し2































