スキャルピングとかけ、女性と解く。その心は…タイミングを誤ると後悔します

心を整えるFX

FXブログ

20251015(水)+1.4pips|新しいルールを追加します

投稿日:2025年10月16日 更新日:

昨日の暴走トレードはまだ忘れていません。

それで良いと思っています。

「メンタルが暴走するとこうなる」ということを数日間に渡って戒めることが必要です。

昨日の失敗を学びとするためにルールを一つ追加しました。

「ノートに事前に書いた方向にのみエントリーできる」

「ロングなら上」「ショートなら下」と事前に書いていなければエントリーできないとしました。

そして早速本日からルールを破ったエントリーをしてしまいました。

振り返っていきます。

監視時間と指標とレンジ

監視時間は13:58から24:00でした。

指標発表はありませんでした。

15:18から20:00まで休憩しておりレンジ入りが何時なのかはわかりませんでした。

一日の動き

ユーロドル15分足の一日の動き2025年10月15日

ユーロドル1時間足の一日の動き2025年10月15日

ユーロドル4時間足の一日の動き2025年10月15日

ユーロドル日足の動き2025年10月15日

エントリーポイント1|ブレイクショート|建値撤退|2025-1015-1919|順行

19:18 1分足でダブルトップを作ったらショートできると考えていました。

19:19 ショートしました。運良く順行してくれましたが建値決済となりました。

ただし本日から自分のルールとして、ロングするときは上昇目線で見ている旨を、ショートするときは下降目線で見ている旨を、ノートに事前に明記しておくことに決めていたのですが、上昇目線のままでショートしてしまいました。目の前の動きに翻弄されないために大事なことなので今後このルールを守っていきたいと思います。

ユーロドル1分足のブレイクのエントリーポイント2025年10月15日19時19分

水色の縦線がエントリーポイント

ユーロドル5分足のブレイクのエントリーポイント2025年10月15日19時19分

ユーロドル15分足のブレイクのエントリーポイント2025年10月15日19時19分

ユーロドル1時間足のブレイクのエントリーポイント2025年10月15日19時19分

エントリーポイント2|レンジ逆張りショート|建値撤退|2025-1015-2132|順行

21:29 1分足でダブルトップを作ったらショートできると考えていました。

21:31 5分足が21:35に十字足の陰線だったらショートできるかもしれないと考えていました。

21:32 5分足が確定する前にショートしました。運良く順行してくれて建値撤退となりました。

ユーロドル1分足のレンジ逆張りショートのエントリーポイント2025年10月15日21時32分

水色の縦線がエントリーポイント

ユーロドル5分足のレンジ逆張りショートのエントリーポイント2025年10月15日21時32分

ユーロドル15分足のレンジ逆張りショートのエントリーポイント2025年10月15日21時32分

ユーロドル1時間足のレンジ逆張りショートのエントリーポイント2025年10月15日21時32分

エントリーポイント3|ブレイクショート|建値撤退|2025-1015-2145|逆行

21:44 15分足が21:45につつみ陰線で確定したならばショートできるかもしれないと考えていました。

21:45 ショートを実行しました。15分足確定の勢いで下降してくれると期待したのですが無情にも私がショートした直後から逆行されました。

結果、プライスはもう一度上を試し、1分足でダブルトップを作ったような形をもって、21:50に下落を始め下をブレイクしました。運良くストップにはかからず建値撤退でしたが学びが大きいトレードでした。ありがとうございます。

ユーロドル1分足のブレイクショートのエントリーポイント2025年10月15日21時45分

水色の縦線がエントリーポイント

ユーロドル5分足のブレイクショートのエントリーポイント2025年10月15日21時45分

ユーロドル15分足のブレイクショートのエントリーポイント2025年10月15日21時45分

ユーロドル1時間足のブレイクショートのエントリーポイント2025年10月15日21時45分

エントリーポイント4|レンジ逆張りショート|+1.4|2025-1015-2257|順行

22:54 5分足が22:55に十字足の陰線ならばショートできると考えていました。また、この位置にはラウンドナンバー1.163があります。

22:56 1分足でダブルトップ形成、または上を否定する形がでたらショートできると考えていました。

22:57 ショートを実行しました。運よく順行してくれてストップを+2.4pipsの位置に移動させたのですが、結果滑ったようで+1.4で決済となりました。

23:01 まだ下がると考えていて「1分足がつつみ陰線となったらショートできる」と想定しましたが、つつみ陰線どころかそのまま大きく下に伸びて確定してしまい入れず。もしあと1分早く想定できていたなら確定を待たずショートすることができた可能性があります。学びですね。

22時57分のエントリーについてもエントリー数十秒前に「もしかしたらショートできるかも」と準備を始めました。それまで30分くらいかけて上昇してきているわけですから「この辺まで上昇したら売れるかもしれない」という想定する時間はじゅうぶんにあったはずなのにそれをしていませんでした。

また、前回高値のところにラウンドナンバー1.163があることも直前に取ってつけたようにエントリーの根拠としました。そのことも事前に想定はできたはずなのにしていませんでした。

これらは「できるできない」ではなく「するしない」の次元の話なのでちゃんと反省しなければなりません。まだまだ訓練、訓練、訓練です。

ユーロドル1分足のレンジ逆張りショートのエントリーポイント2025年10月15日22時57分

水色の縦線がエントリーポイント

ユーロドル5分足のレンジ逆張りショートのエントリーポイント2025年10月15日22時57分

ユーロドル15分足のレンジ逆張りショートのエントリーポイント2025年10月15日22時57分

ユーロドル1時間足のレンジ逆張りショートのエントリーポイント2025年10月15日22時57分

まとめ

・結果

4エントリー、+1.4ピップス

・逆行

エントリーポイント3

昨日の失敗を糧にルールを追加して早速そのルールを破りました。誰でもやろうと思えばできる事前の想定をしませんでした。また、休憩をしていてチャートを見ようとしませんでした。反省すべき点が多い一日でした。

一方で良いこともありました。チャートを見れば見るほど分かってくる動きがあることが確信にかわりつつあります。やはり我々スキャルパーはリアルタイムで「チャートを見てなんぼ」だと思います。

そして今回からルールをひとつ追加しました。今後は、事前に「上か下か」を決めておくことにします。そしてチャートの動きがその想定どおりになったときだけエントリーを「実行」します。

これからは「ショートする」ではなく、あえて「ショートを実行する」と表現していきます。この言葉には「事前の準備に基づいて動く」という意味を込めました。

「実行」という言葉には、どこか強い意志や覚悟のような響きがあります。ことばを変えることで事前に想定したのに入らない躊躇が減るような気がしますし、事前に準備想定していない衝動的なエントリーも減るような気がします。わかりませんが。

-FXブログ

Copyright© 心を整えるFX , 2026 All Rights Reserved.