最近チャート見ながらよく考えるのがリスクリワード比です。
現在1:1でやってますが、損大利小にして2:1の方が良いのではないかなどと考えたりします。
また、ナンピンについても考えたりします。
これまでナンピンしたことは数回しかないのですが、確かにナンピンするとプラマイゼロで逃げれるんですよね。
あわよくば逆に利益が大きくなることもあったりもします。
世の中では損小利大が正義、ナンピンなどもってのほかと言われますが、本当はどうなんでしょう。
とりあえず振り返っていきます。
監視時間と指標
チャート監視は15時から26時でした。
指標は以下です。
22:15 ADP
23:45 PMI改
24:00 ISM
一日の動き
累計逆張り3回目|レンジショート|+25.1pips|2025-1105-2100
1時間足が下ヒゲ陽線で確定して、15分足も2連続陽線で確定しており、いかにも買われそうなところでショートした場面です。
ショートした理由はこれまで同じような場面でロングしてさんざん負けてきたからでした。
結果は運よく勝てましたが、今後も同様にエントリーするには言語化が必要不可欠です。
「これまでロングして負けたからショートした」ではロットを大きくしたときに迷わず入ることができませんし、負けたときに暴走するきっかけにもなってしまいます。
勝てたのは運によるものですから、しっかり言語化することが今後の課題です。
まとめ
・結果
1エントリー、+25.1pips
・逆行
なし
逆張りは多くの人がロングを考えてるところでショートするわけですが、そこにラウンドナンバー(ラウナン)があると決断を後押ししてくれます。
わたしは3980ドル、3985ドル、3990ドルといったように50pipsごとに水平線を引いていて、1日に1000pips(100ドル)動くゴールドでは大した値幅ではない50pipsのラウナンですが、意外とこれが良く効きます。
仮に1日に1000pips(100ドル)動いたとすると、5ドル刻みのラウナンを、単純計算で20回ほど攻防を繰り返すことになります。
そのため、FXの通貨ペアよりもラウナンが明確に多いこともゴールドの特徴・メリットだと思いました。
あと冒頭で話したリスクリワード比についてです。
もしリスク2:リワード1であったなら、ロットは半分とすべきなので、今日のエントリーの利益も半分だったということになります。
また、もし1回でもストップにかかったら、2回勝たないとプラマイゼロになりません。
そのようなことを考えると、今は1:1で頑張るべきなのかなと思いました。
今日もお読みいただきありがとうございます。








