- 監視時間と指標
- 一日の動き
- エントリーポイント①入っていたら勝ち、レンジでショート、2025-1013-1422
- エントリーポイント②+4.4、レンジでショート、2025-1013-1446
- エントリーポイント③入っていたら勝ち、ブレイク&レンジでショート、2025-1013-1547
- エントリーポイント④入っていたら勝ち、戻り売りショート、2025-1013-1635
- エントリーポイント⑤入っていたら勝ち、戻り売りショート、2025-1013-1918
- エントリーポイント⑥建値撤退、ブレイクショート、2025-1013-2042
- エントリーポイント⑦建値撤退、戻り売り、2025-1013-2223
- エントリーポイント⑧建値撤退、レンジ逆張り、2025-1013-2247
- エントリーポイント⑨入っていたら勝ち、戻り売り、2025-1013-2310
- まとめ
監視時間と指標
監視時間は13:58から25:00まででした。
日本はスポーツの日で祝日、アメリカもコロンバスデーで祝日です。
アメリカでは株式市場は通常通りで債券市場は休場とのことです。
コロンバスデーは連邦祝日となっており、ほとんどの銀行や連邦政府機関は休業する模様です。
一日の動き
エントリーポイント①入っていたら勝ち、レンジでショート、2025-1013-1422
14:22 レンジ上部からの1分足ダブルトップでショートしていたら勝ててました。もちろん「後付け解説」ではありますが。
エントリーポイント②+4.4、レンジでショート、2025-1013-1446
14:41 1分足がダブルトップ作ったらショートできると考えていました。
14:42 1分足で上昇を否定したらショートできると考えていました。
14:44 1時間足で15:00に陰線が確定したらショートできると考えていました。
14:46 1分足で上昇を否定する陰線が示現したのでショートしました。
14:48 半分の+2.4pipsでも頂いておこうと考えました。
14:51 運よく順行してくれて+4.4pipsとなりました。ありがとうございます。
エントリーポイント③入っていたら勝ち、ブレイク&レンジでショート、2025-1013-1547
15:47 15:50に5分足がつつみ陰線だったらショートできると考えていました。
15:47 ブレイク&レンジのエントリーポイントを逃しました。
15:50 5分足がつつみ陰線だったのですが、想定より下に伸びたので躊躇してショートできませんでした。
15:53 16:00に30分足がつつみ陰線だったら下落が加速するのではないかと考えていました。
15:54 ブレイクのエントリーポイントを逃しました。
16:00 ブレイクのエントリーポイントを逃しました。
これら15:30からの下落を一つも取ることができず、また、エントリーすることさえできず悔しい結果になりました。理由は以下の2つです。
①小さなダブルトップ(ピンク色)は想定していたが、大きなダブルトップ(赤)は想定できていなかった
②勢いを見ようとしていなかった
①について、わたしはスキャルピングをやっているので「1分足で4ピップス取れれば良い」という考えが先行してしまい、より大きな相場の流れを見ることができてませんでした。そして小さな流れを追った場合より、大きな流れを追った場合のほうがチャンスが多いということを学ぶことができました。ありがとうございます。
②について、15時47分ごろの1分足陰線を見ると、スッと下に伸びていて迷いが無いように見えます。このタイミングから相場が動き出したのではないかと思います。
ビデオチェックしたいと思いますが、これをエントリーの根拠にするには非常に難易度が高く、動き出したと思って飛び乗ると逆行されることが多いので注意が必要です。ここでの最大の反省点は何より勢いを見ようとしなかったことにあると思います。見える、見えない、勝つ、負けるとは次元の違う、誰でもやろうと思えばできることは全てやるべきで、勢いを見て学びにしようとしなかったことを反省しなければなりません。今後の課題です。
エントリーポイント④入っていたら勝ち、戻り売りショート、2025-1013-1635
16:32 16:35に5分足が陰線ならショートできると考えていました。
16:34 1分足が上昇を否定したらショートできると考えていました。
16:35 ショートすべき場面を逃しました。
エントリーポイント⑤入っていたら勝ち、戻り売りショート、2025-1013-1918
19:10 19:15に15分足がつつみ陰線で確定したらショートできると考えていました。
19:13 1分足でレンジをブレイクしたので、できるだけ高いところでショートしたいと考えていました。
19:18 高いところで逆張りのショートをかます場面で躊躇して入れませんでした。
エントリーポイント⑥建値撤退、ブレイクショート、2025-1013-2042
20:32 1分足でダブルトップを作ったらショートできると考えていました。
20:36 このタイミングでも1分足でダブルトップ作ったらショートできると考えていました。
20:37 ダブルトップではないものの、1分足で上を否定する形が示現したにもかかわらず躊躇して入れませんでした。
20:41 1分足でダブルトップ作ったらショートできると考えていました。
20:42 ショートしました。
一瞬逆行してひやっとしましたが、運よく下に伸びてくれて「これはいける!」と思ったところ、結果は建値撤退でした。
こういった一瞬で伸びる動きが出たあとは反動で買われやすいです。半分頂戴しておけばよかったと後悔しましたが学びとして次回以降がんばることにします。ありがとうございます。
赤矢印は20時22分、前回高値を超えられず陽線を打ち消す陰線が確定したところで入るべき場面でした。ここはブレイクのエントリーと違って心理的な負担は少ないように感じているので記録しておきたいと思います。
また、この20時22分以降の下落場面で、躊躇して入れないことが多くありました。仮に負けたとしてもエントリーしたほうが学びが多いので、どんどん入るべきだと考えているのに入れないなんて、どれだけびびりなんだと思ってしまいます。
エントリーポイント⑦建値撤退、戻り売り、2025-1013-2223
22:21 1分足でつつみ陰線が示現したらショートできると考えていました。
22:23 ショートしました。
すぐに逆行して「これはレンジだった」と気づいて切ろうと試みましたがなかなか切れず、結局10分くらい握って、ようやく建値に戻ってきたところで撤退した苦しいトレードでした。運よく建値撤退できましたが中身は負けエントリーです。
エントリー前のチェックポイントは以下の3つありまして、今回は2と3を考えていなかったために起こった当然の結果でした。
1.上昇トレンドで買われるかも
2.レンジで買われるかも
3.時間をかけて下がるのかも
エントリーポイント⑧建値撤退、レンジ逆張り、2025-1013-2247
22:47 1分足はレンジに入ったと考えていたので、レンジの高値まで上昇したときに逆張りでショートをかましました。
はじめから握ろうとは考えておらず「売りが入ったらラッキー」くらいだったのですぐ逃げました。あまり良いエントリーとは言えませんが想定と準備はできていました。
エントリーポイント⑨入っていたら勝ち、戻り売り、2025-1013-2310
23:07 23時10分に5分足が上ヒゲ陰線で確定したらショートできると考えていました。
23:10 5分足が上ヒゲ陰線で確定したのですが躊躇して入れませんでした。
この場面は23時09分の後半、23時10分に確定する直前に下に伸びた気がしたのでビデオチェックしたいと思います。
まとめ
・結果
4エントリー、+4.4ピップス
・見逃し
5回
・逆行したエントリー
エントリーポイント⑦







































