10/7のチャート監視時間は13:56からでした。
指標は25:10にラガルド氏の発言の予定がありました。
一日の動き
興味深いのが日足です。
一週間以上時間をかけてゆっくり下降に転換しました。
今後も下落していくのかはわかりませんが、このくらいの時間をかけてゆっくり方向転換したことは記憶しておく必要がありますよね。こういった転換している場面というのは1分足や5分足など小さい足でも動きがとても不安定になります。ブレイクしづらく伸びにくいのです。
↓日足チャートの転換場面
エントリーポイント①戻り売り14:37建値撤退
14:37 下降中に1分足で上は無さそうな形になったのでショートしました。
まとめ
結果
建値撤退1
「こうなったら売れる」「ここまで上昇したらショートできる」などとチャートを見ながら考えています。
想定通りの形が現れず見送ることは多いのですが、形が現れたときの「こうなったら売れる」→実際に形が示現する→ショートする、この一連の流れがとても忙しいです。「こうなったら売れる」と準備できるのは現状だと早くても60秒ほど前。60秒あれば余裕のような気がしますが、「形の示現」は毎回100%ではなく、微妙な形のことも多いわけです。微妙な形だけどエントリーすべきかどうかを数十秒で判断しないといけないのはけっこう大変です。
その判断によってはその後のトレードにも大きな影響を与えることも考えると60秒ではあまりに短いです。今後いかにして「こうなったら売れる」想定を少しでも早く考えるかが今の私にとってとても大事なことです。








